岡山の入管・ビザニュース

行政書士まつだ国際法務オフィスの情報ページです

カテゴリ: 永住者(在留資格)

在留資格「経営・管理」の方が申請していた件で、永住許可が出ました。審査期間4カ月。今となっては「早い」と言えるのでしょうか。広島管轄内ではこれまで標準審査期間4カ月ですから、今まで通りとも言えます。 審査基準が2025年10月16日から突然変わり、「経営・管理」の …
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 外国籍の人が永住許可申請するときの許可条件のひとつに、罰金刑や懲役刑を受けていないこと(国益要件)があります。  交通違反の記録は5年で消えるのですが、免許停止になった場合には、例えば以下のように運転記録証明書に記載されます。 この例の場合、記録が消えて …
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新型コロナウイルス流行時期に再入国許可で日本から出たまま、再入国許可の期限が切れて在留資格「永住者」を失った方には、「永住者」を再取得する方法が2つあります。   (再入国許可やみなし再入国許可の有効期限日が、2020年1月1日―2023年4月30日の方に限ります) …
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 ここ数年、収入が低い、という理由で永住申請が不許可になる人が多く出ています。    しかも、「では収入がいくらなら大丈夫なんですか」という問いに、入管の職員は答えてくれない、という事態。もちろん、行政書士だって分かりません。入管の秘密の基準(基準の …
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2004年までは、日本の役所で協議離婚しても有効でした。現在は韓国人同士が協議離婚する場合には、韓国総領事館で手続きを行い、関係書類を提出することになっています。ちなみに、日本人と離婚する場合は日本の役所での協議離婚が有効に成立します。民団さんが分かりやすいQ …
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